現代社会に蔓延る資本主義の正体を徹底考察

皆さま、チャオです。

エリ窓です。本日はタイトルの通り、現代社会に蔓延る資本主義の正体を考察し、皆さまに共有させて頂きたいと思います。

資本主義とは

エリ窓は資本主義が嫌いです

私のTwitter (窓際族長 エリ窓さん)

を良くご覧になって頂いている方は良く後存知かと思いますが、エリ窓は資本主義が大嫌いでよくディスっています。

このように普段からアンチ資本主義ツイートを繰り返しております。

資本主義の構造

何故ここまでエリ窓が徹底して資本主義を嫌っているかを説明する前に資本主義について少し説明させて下さい。

そもそも資本主義って何でしょう?グーグルで検索するとWikipedeiaをはじめ、様々な説明が出でくると思いますが、エリ窓がポイントだと思っているのは以下です。

①営利目的の個人的所有者によって商業や産業が制御されている、経済的・政治的システム

②資本主義は封建主義の後に現れた体制である

③一切全てを商品化していく「市場システム」

④資本(としての生産手段)を私有する資本家が、労働者から労働力を買い、それを上回る価値のある商品を生産し、利潤を得ている

つまりすごく簡単にいうと

「資本家が労働者を金で働かせて商品を作って、売らせてそのマージンを取るシステム」ですね。

何故そんなに嫌いなの?

簡潔に述べますと、「資本家に搾取されるから」です。

自分よりも賢いわけでもなく、努力したわけでもない人間に、生まれ持っての資本力によって支配、搾取されることは我慢なりません。

これは、私が窓際族になった経緯でもあります。下記記事も是非合わせてお読み下さい。

どうも皆様、チャオです。 エリ窓です 当ブログでは私が業務中の暇な時間に意識高く収集した労働法、経済、投資、節税などについて投稿しよ...

 

皆様 こんにちは エリ窓です。今回は私が社会に出てから現在の上場企業の経営企画で窓際を勝ち取るまでをまとめました。 社会デビュー 晴れ...

 

皆様、チャオ。 エリ窓です。 今回はエリ窓が皆様にも窓際族をすすめる理由をまとめていこうと思います。 ツイッターでも日々窓際と...

 

さらにいうと、私が頑張って、会社が儲かるのも腹立たしいです。なので私はこれからも圧倒的窓際族として、生み出す価値ゼロを貫き、資本家から搾取して参ります。

資本主義策定の背景

細かい歴史上の話は割愛しますが、資本主義が制定された背景には封建制度の崩壊があります。

農民を身分的に支配する経済制度である封建制度が反発により崩壊し、資本主義が制定されましたが、つまるところ支配者と搾取対象である労働者の関係は全く変わっておりません。

領主に支配されるか、資本家に支配されるかの違いです。資本主義の台頭により「私有財産」の概念も登場し、なぜか山や樹など本来誰のものでもないものに所有者が生まれた結果、何をするにもキャッシュが必要になりました。

人類が資本の奴隷として身を落とした瞬間ですね。

資本主義における商品とは

この資本主義において商品とは「世の中に存在する全ての物」を指します。

この商品は大きく2つに分類することができます。

①「生産物=プロダクト」

②「労働力」

ですね。

①は例えばパンのような実物商品をイメージすればよろしいかと。

この2つの「商品」には以下の大きな違いがあります。

①パンのような商品は無数の人間が買うので、誰かが買わなくでも他の誰かに買ってもらえればいい。

②「労働力」という商品は資本家という特殊な客のみが買う。またその公正価値は資本家が自由に決定することができる。

これが何を意味するかというと資本家と労働者との間には原則として「公平な交換」は生じ得ません。

新卒で入社する時も内定時にあちらの条件が悪いからといって断ったりできないですよね?

あれです。

今日に至るまで、奴隷制度→封建制度→資本主義と様々外見は変わってきましたが、結論、支配者は支配者のまま、奴隷は奴隷のままということですね。

以下スライドに資本主義におけるポイントを記載しました。ご確認下さい。

資本主義への対抗策

資本主義の構造はご理解頂けたでしょうか?

その上で我々平民が資本家から搾取されず、人生の勝者になるためには以下の対応策があります。

窓際族になる

はい。ご存知の通り、これはエリ窓が採用している資本主義への対応策です。

法治国家である現代日本社会においては、極めて強力な労働法が採用されており、ちょっとやそっと仕事しなかったくらいでは解雇されることはありません。

皆様 チャオ。 エリ窓です。 以前アンケートをさせて頂いて、当ブログでは窓際族の生き方(WIN道)と株式・不動産投資について発信して...

 

また、昨今はパワハラ対応など、コンプライアンスの徹底などが社会的要請として企業にも求められており、ブランドイメージの低下を懸念する企業も解雇にはかなり慎重に成らざるを得なくなっています。

ここまで強い労働法の台頭は「資本論」の著者であるカールマルクスも想定していなかったはずです。

平民から搾取する資本家、資本家から搾取する窓際族、いわば経済という食物連鎖の頂点に君臨すると言っても過言ではないでしょう。過言か。

起業する

起業して成功して荒稼ぎして、自身も資本家サイドになる。これも資本主義に対する対応策としては正解と言えるでしょう。

起業=リスクが高いというイメージがありますが、それは資本家がメディアを使って我々に植えつけた虚像です。ガンガン平民が起業して資本家サイドに成られたら困るからですね。

今日、ウェブメディアやコンサルティング会社等、元手ゼロで始められるビジネスも多々あります。漠然としたイメージではなく、キャッシュベースで起業を考えれば成功する可能性は高いと思います。

かく言うエリ窓も副業という形で起業しているようなモノですので、窓際族としてベーシックインカムを確保した上で週末起業するハイブリッド型もいいかも知れないですね。

徹底して節約する

起業せずとも、ネオコンくんのように徹底して無駄を排除して、都内在住ながら月5万のキャッシュアウトで生活する人もいます。

節約に重きを置きすぎると人生をエンジョイできない恐れもあるので、節度は大事ですが、彼に言わせると節約=「小さな革命」だそうです。

深すぎて何言っているのか良く分かりませんね。

まとめますと。

「大企業で窓際やりながら副業で起業し、無駄な出費を徹底して抑える」

これが令和時代の資本主義国家での最適な立ち振る舞いと言えるでしょう。

それでは皆さま、今年もお世話になりました。

良いお年を!

 

 

 

 

 

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