会社の無駄な飲み会に行かなくていい方法を徹底考察

皆さま、チャオです。

エリ窓です。

今日はタイトルにもありますように、会社の無駄な飲み会を回避し、時間という有意義な資産を勝ち取る方法を徹底考察させて頂きます。

背景

この記事を書くに至った背景ですが、あまりに多くの飲み会を戦略的に断る方法についての問い合わせをツイッター経由で頂いたんですね。

やはり圧倒的多数の方が会社の無駄と感じており、行きたくないと思っている一方で、断りきれず参加してしまっているということですね。

うーん。やはり会社の飲み会って誰も幸せにならないゴミ行事ですね。

そもそも飲み会をマクロな視点で見てみましょう。

まず飲み会って1人5,000円くらい会費取られますよね?皆さんが所得税や住民税を払った後のネットの貴重な5,000円ですよ。

しかもですよ。当然ですか,

会社の飲み会に来るのは会社の人ですよね?会社の人と言うのは、普通に残業すれば残業代をもらえるので「会話してお金を貰える人種」ですよね?

何故「会話してお金を貰える人種」と会話することに飲み会費を払わなければいけないのでしょうか?

エリ窓には理解できません。

また飲み会をすることで無駄な消費税をコンシューマーが払い、利益が出た法人税を居酒屋側が払いますね。

経済が促進されると言う面もありますが、国に変に税金取られるのであまりいい使い方とは言えません。

要は庶民が泣いて、国が得するゴミイベントです。

会社の飲み会行きたくないですよね

飲み会に行きたくない理由

会社の飲み会に行きたくない理由は多々あると思いますが、代表的なのは以下でしょう。

  1. お酒が飲めない
  2. 話す人がいない
  3. 飲みの席で上司に毎回説教じみたことを言われる
  4. 楽しくない
  5. お金がもったいない

1つ目なんて本当に悲惨で酔っ払いの相手をする素面の人程かわいそうな状況はないですね。

しかも酔っ払いの相手だけならまだましで、平気で日本社会では下戸の人にお酒を強要し、飲ませようとする文化があります。

エリ窓自身はお酒が好きでよく飲みますが、下戸と分かっている人に酒を強要する行為は傷害罪、急性アル中で死のうものならば傷害過失致死で国家権力で裁いて欲しいですね。

エリ窓流飲み会の断り方

さてさて、そんな巨悪イベント「飲み会」。なぜ多くの皆さまは断ることにハードルの高さを感じているのでしょう?

行動としては

「イキマセン」

この5つの音を発するだけですね。この音を発するだけなのですが、中々心理的にはハードルが高いようです。

色々な方に飲み会を断る心理的障壁をヒアリングさせて頂きましたが、圧倒的以下の理由が多かったです。

同僚や上司に嫌われるのが怖い

うーむ。うーむ。嫌われたら仕事振られなくなって、無視されるから不要な会話もなくなりいいことづくめな気が、エリ窓はするのですが、やはり私はマイノリティなんでしょうね。

因みにエリ窓はどうやって飲み会を断っているかというと、

①上司が飲み会になぜ来ないのか理由を聞いて来るように誘導する。

②できるだけ多くの人、出来れば上司の上司が見ている状態で①をする。

③質問をされたら、「教養のない人間と飲んでも何もインプットが無くてつまらない。」、「なんで会話してお金が貰える人間と金払って会話しないといけないのか。」など上司の人望が無いことを露呈させる発言をする。

こうすることで上司は2度と飲み会に誘ってくることはありません。

理由は自分の上司に「部下にここまで舐めた口を聞かれる人材」と認識されることを恐れるようになるからです。

サラリーマンで出世狙っているような奴は面子や上司からの評価を大事にしますからね。この上司の上司の目の前で一度メンツを潰しておくことはかなり有用です。

これはかなり使えるフレームワークと自負しておりますので、是非積極的にご活用下さい。

タイプ別飲み会の断り方

とは言っても、最初から上の勢いで上司に言い放てる人も珍しいとも思いますので、いくつか友人にヒアリングした現実的な飲み会回避の方法を紹介させて頂きます。

誰もいない日を指定する

スケジュール調整システム「チョースケ」のような社外の調整システムを活用して、飲み会の出欠を確認する会社も多いのではないでしょうか?

こういった会社場合は周りの出欠確認日を確認しつつ、参加者が少ない日かつ部長や役員等の役職者が参加しづらい日を選択しましょう。

開催日自体があなたが出欠不可の日になる可能性が高く、「残念ですー。」で飲み会を回避できます。日付の選択の余地を与えているのでこの作戦は使えますよね。

因みに、このフレームワークは私の友人の中で最もメンタルの弱い方が使っているいます。強気に断れない方はこのような断り方もありですね。

体調不良を主張する

これは飲み会欠席の伝家の宝刀ですが、注意が必要です。

と申しますのも、得てして体調不良というのは当日になるものですよね?そうすると当日キャンセルになり、参加はしないけれどキャンセル料金を払わされるリスクがつきまとうからです。

そのため、諸刃の剣とも言えます。

こう言ったリスクを排除するためには3日前には体調不良を伝えてキャンセルさせたいですよね。

ここでおすすめの仮病が「アルコール性肝炎」です。あくまで症状から可能性があることをほのめかし、病院に昨日いったので今回控えたいと伝えると余程のブラック企業では無い限り無理強いはしてこないでしょう。

無理強いしてきたら、コンプライアンスに一報して下さい。

一回それで断ったら、次回からは「医者から結局酒を止められている。」、「仮に飲まなくても飲み会では副流煙を吸う可能性があり、副流煙も肝臓に悪いので参加自体も医者は控えるようにと。」

これで乗り切れば、誘われる機会は激減するでしょう。

因みにこのフレームワークはネオコンくんが実際に使っています。

業務ですか?と確認を取る

仮に上記のフレームワークを使っても

「飲み会も仕事の1つだから来るように。」と謎の前時代的な価値観を押し付けてくるクソみたいな上司いますよね?

そういう輩には勇気を出して「それは業務命令ですよね?ということは残業代の支給対象ですよね?全てチャージさせて頂きます。」

こう言い放ちましょう。エリ窓の実体験ですが、多くの場合

「それならば来なくていい。」とモニョモニョ言ってきます。

ここまで言われたら、「お言葉に甘えて、不参加とさせて頂きます。」

これで勝訴ですね。

如何がでしたでしょうか?この世から無駄な飲み会が消滅することを願って止みません。

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