窓際族のメリットと社会的意義を徹底考察

皆様、チャオ。

エリ窓です。

今回はエリ窓が皆様にも窓際族をすすめる理由をまとめていこうと思います。

ツイッターでも日々窓際としての生き方、労働法ネタなどを呟いているので是非フォローして下さい。→ Twitter (エリ窓さん)

以前私が窓際族を志し、勝ち得た経緯の詳細はこちらをご覧下さい。

どうも皆様、チャオです。 エリ窓です 当ブログでは私が業務中の暇な時間に意識高く収集した労働法、経済、投資、節税などについて投稿しよ...

 

皆様 こんにちは エリ窓です。今回は私が社会に出てから現在の上場企業の経営企画で窓際を勝ち取るまでをまとめました。 社会デビュー 晴れ...

 

窓際族社員とは

定義

そもそも窓際族社員とは「日本の企業や団体の職場において閑職に追いやられた、余剰の社員・職員のこと」です。

要は会社にいるけども仕事をしていない社員のことです。

日本は労働法が強く、簡単に社員をクビにすることができないので、このような状態の社員が一定数存在します。

にも関わらず、一度上がった賃金は基本的には減給になりません。

これも労働判例に合理的な理由がない限り無効とされる判例があることに起因します。

なぜ日本の労働法がここまで強いかはその制定の歴史的な背景が関係します。

詳しくはこちらをご参照下さい。

 

皆様 チャオ。 エリ窓です。 以前アンケートをさせて頂いて、当ブログでは窓際族の生き方(WIN道)と株式・不動産投資について発信して...

窓際族のメリット

端的にいうと以下のメリットを持つ社員です。

①出社はしているが働いていない=時間が沢山ある

②それでいてクビにはならない=安定している

③かつ給料は頑張っている人とさほど変わらない=コスパがいい

最高ですね笑。

そもそも日本の雇用というのは欧米とは異なり、仕事のプロフェッショナルを採用している訳ではありません。

大量採用した結果、数名会社を牽引できる人材がでてくればいいという気持ちで会社側も採用しています。

そのため、同じ仕事内容をしていても勤めている会社の規模や業界の利益率によって給料が決まりますね。

中々あり得ない状況ですが、これが実態です。

なので、日本企業において窓際ポジションを目指し・勝ち得ることは現行制度上最も合理的かつ、有益なことと認めざるを得ません。

窓際族のデメリット

デメリットはですね、はっきり申し上げて皆無です笑。

強いていうのであれば、周りから白い目で見られ、影口叩かれる程度のことですが寧ろウェムカムではないでしょうか?

最近よく私のところに以下のような質問・ご意見がきます。

「周りに嫌われていないか不安です。エリ窓さんのように強い心が欲しいです。」

「窓側やっていて恥ずかしくないんですか?周りに迷惑かけてますよ。」

正反対のことを言っているようで本質的には「同調圧力」に対するジレンマを皆様普段から感じていらっしゃるのですね。

兎にもかくにも、JAPは周りと同じことを強要し、していない人間は皆んなで袋叩きにするといったファシズム文化が強すぎるのです。

集団の利益を重んじる文化はわかりますが、そもそも我々人類は本来的には個人の幸せを追求すべき生き物です。

個人の幸福に比べたら周りとの調和なんぞ本来はどうでもいいはずですが、幼少期からの義務教育と言う名の洗脳によってプライオリティがバグってますね。

皆さん、人生は一度きりですよ。周りのどうでもいい人間には迷惑かけまくって家族や気の合う親友とのみ人生エンジョイしたいと思いませんか?

少なくとも私、エリ窓は人に忖度して遠慮していたら人生が終わってしまっていた、なんてことにはしたくありません。

窓際族って悪いの?

本当に?

そもそも、本当に窓際族社員は社会悪なのでしょうか?

一生働いていないという点においては社会悪の様にも感じられそうですが、少しマクロな視点で俯瞰してみましょう。

例えばとある大企業に、新卒のE君という社員が入社したとします。彼は大学でマルクス経済を専攻しており、労働には絶望しています。

当然仕事をやる気もなく、入社前に労働法も勉強し正社員に解雇が難しいことも心得ています。

入社してだれとも関わらず、仕事も意図的にミスを繰り返し、次第に仕事も振られなくなりました。

ですがE君は定時に帰り趣味に没頭したり、やりたいことをエンジョイしています。

口癖は

「窓際族最高!」

「同期で仕事頑張っているやつもいるけどバカだよな!」

「メールとか一週間もチェックしてねーわwww」

※決しても私の新卒の時の話ではないですよ笑。あくまで例ですよ笑

もしかして今読んで下さっている人の中にもE君に嫌悪感を覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

心情的には理解できます。

誰に迷惑がかかる?

しかしながら、E君は本質的に誰に迷惑をかけたのでしょうか?

①上司や同僚

→元々彼がいなくても回っていた部署にE君が配属されましたよね?組織における業務工数は変わらないですので、彼が来たことで仕事が増える訳ではありません。

②E君の家族

→経済的には独立してますね。寧ろしっかり会社行っていて鬱にもなりそうな気配ないので安心ですよね。

③E君の同期

→妬むのは筋違いでしょう。彼は実力で窓際を勝ち得たのです。彼といるとモチベーションが下がる?人に影響されて下がるのですか?笑 随分と安い志ですね。

④マクロ経済

→E君が働かないことで、人が必要なのであれば、雇用が創出されますね。なんと素晴らしい。

⑤日本国

→E君が雇用されることで、企業に内部留保に貯蔵されるお金が所得という形でキャッシュアウトされ、所得税・住民税といった形で課税できますね。最高ではないですか?

とまあ様々なステークホルダーで解析してきましたが、1人圧倒的に迷惑をかけている人がおります。

皆様お気づきですね。

それは会社の裏におります「資本家」の皆さんです。

それはそうですよね。我々が何も生み出さなければこいつらは配当金なり、株価の利鞘なりのキャッシュを得ることができません。

サラリーマンという現代の奴隷が生み出したキャッシュを懐にいれるのが専門の方ですからね。

以前とは違い強制労働は法で規制されておりますが、

最近はやり方を変え「企業理念」やら「やりがい」やら「圧倒的成長」やら反吐がでる単語で我々働かせようとしてきますね。

また、昨今は税金なんかも資本家に有利なようになっております。

※詳しくはこちら

https://madogiwa-labor.com/2019/11/10/%e6%b6%88%e8%b2%bb%e7%a8%8e%e5%a2%97%e7%a8%8e%e3%81%ae%e7%9c%9f%e5%ae%9f/

ここまで資本家側に有利な社会にされてでも、まだ皆さん彼らに迷惑かけることに抵抗ありますか?

中には

「それでも人や社会の役に立ちたい!」

「働いていることで充実感を俺ら得られるんだ!」

という方もいらっしゃる思います。そのめでたさを忘れず、邁進して下さい。

搾取されるが我が人生、それも一興だと思いますので私は止めません。

絶対に自分は御免被りたいですが。

窓際族の戦術

窓際の基本的な内容はご理解頂けたかと思います。

その上で1つ皆様に是非追加で考えて頂きたいことがあります。

それは、「空いた時間の活用方法」です。

何も仕事振られさえしなければ、1日8×5で週に40時間ほど時間があるので有効活用しない手はないですよね?

よくおっさん窓際で暇な時間でソリティアやスマホゲームしている方がおりますが、なんと嘆かわしい。

貴重な時間を勝ち得ているのに何しとるんじゃ。

結論から申します。この時間を

「経済と投資」

の勉強に当てるのが最も有意義だと確信しております。

経済や投資を学んで資産を増やし、一刻も速く労働からあがる。

更には自分が資本家サイドになる。

資本主義国家においてはこの戦術しか、平民が解放される術はありません。

余程贅沢しない限りにおいては、2億もあれば労働から解放され人生を悠々自適にエンジョイできますよ。40歳までに共にそのユートピアを目指しませんか?

私のブログの2大トピックは「労働法」と「投資術」という一見関係性の薄いネタです。

しかしながら、資本主義の呪縛から解放されるためには

A_法を盾に企業内において窓際を勝ち得る

B_時間を確保し、経済と投資を学ぶ

C_投資で資産を増やす

このフレームワークを高速PDCAでサイクルさせるしかありません。

そのために法と経済両方を学ぶ必要があるのです。

なので、このブログの目的は

「支配からの速やかなエスケープ」ですね!

ではではそんな感じで発信して参りますので皆様お楽しみに!

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