窓際族が持つべきメンタルを徹底考察

皆様、チャオ。

エリ窓です。

今回はタイトルにもありますように、窓際族として持つべきメンタル(即ち心の持ち方)について徹底的に解説していきたいと思います。

この記事を書こうと思った経緯は以下です。

1.余りに多くの「どうやったら鋼のメンタル持てるのか?」の質問がくる。

(本当に多い。1日最低一回は来ます。)

2.老若男女問わず、皆様気にされている。

3.メンタルの土台がないとテクニックを持っていても窓際族にはなれない。

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要は私のツイートを見て共感はして頂いているものの、

「どうやったらそのメンタル持てるんだよ?教えてくれ。」

と皆様思われているということですね。承知いたしました。解説して参りましょう。

窓際族の心得

教育は洗脳だ

窓際族になるメリットと社会的な意義は先日、まとめさせて頂きました。

下記をご参照下さい。

皆様、チャオ。 エリ窓です。 今回はエリ窓が皆様にも窓際族をすすめる理由をまとめていこうと思います。 ツイッターでも日々窓際と...

読者の皆様には窓際族を目指すことが三方良しの究極の生き方ということはご理解頂けたと思います!

その上で、「それでも周りに嫌われるのが怖い!」という方は多くいらっしゃいますよね?

その感情、至極当然のことですのでご安心ください。決して皆様のメンタルが弱い訳でも、特別感受性が強いからでもありません。

全ての原因は「教育」にあります。

幼稚園、小学校、中学校と多くの読者の方は義務教育を受けてきたでしょう。

この義務教育の中で様々なことを学んできたと思いますし、我が国の憲法もこのように規定しています。

日本国憲法第第二十六条

すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

憲法は国という行政機関を縛る法です。

要は国に対して、国民には等しく学校に行かせて勉強させるんだよ、と国の行動を縛っているんですね。

ここは一見正しいことのように思えます。

問題は内容です。その内容が特定の人物にとって、都合のいい人民を作りあげることを目的としていたらどうでしょうか?

義務教育では一貫して協調することの大切さ教えられ、教師のいうことよく聞くように命じられますよね?

それができる生徒は評価され逆に和を乱す生徒は吊し上げられる、皆様にも覚えがあるのではないでしょうか?

協調性を美徳とし、教師からの指示になんの疑問も持たず、組織のために一心不乱に努力する愚者を愛でる人物。それは、、、、

はい。前から私のブログを読んでくださる皆様はお気づきですね。

答えは資本家の皆様です。

話は長くなるのでここでは割愛しますが、こいつらは国の教育内容まで口を出せる力を持っています。

政治家や官僚も資本家の後ろ盾がないと何もできないので当然と言えば当然ですが、資本家は重巡な社畜を国家を使って量産しようとしている訳ですね。

こいつらの思うように動いていては、我々平民に決して幸せなど訪れません。

皆様の深層心理にある

①上に逆らってはいけない!

②皆と強調しないといけない!

③人と同じ道を歩むことが正解だ!

この感情、全て資本家の思惑どおりですので、このブログを読んだことをきっかけに捨てて頂きたい!

いいですか?

この洗脳によって植えつけられた価値観を捨て去ることが窓際族への一歩です。

厄介な同僚。

上記の内容はお分かり頂いたと思いますが、なかなか具体的に行動に移しづらいですよね。

それもそのはず本来同じ境遇の社畜仲間である同僚も時すでに遅し、資本家による洗脳が完了しているので、仕事をサボろうとしようものならば即座に「同調圧力」という名の牙を向いてきます。

本当にJAP共の同調圧力は恐ろしい。エリ窓も様々な国を旅して参りましたが世界最高レベルの同調圧力の使い手ですよ。

仮に「同調圧力」とう競技があってワールドカップやったらラグビーでいうところのニュージーランドとかイングランドクラスの強さがあるでしょうね。

ニュージーランドはハカですが、JAPはバカなのでタチが悪いですね。

まあ冗談はさておき、この同僚の対処法を考えない限りは窓際族への道は遠そうですね。

結論から申し上げて、徹底して嫌われるように努力して下さい。

目安としては終日無視される、自分だけ飲み会に呼ばれない、存在を忘れ去られる、その境地を目指して下さい。

少し大げさな表現に聞こえるかも知れませんが、そのレベルを目指してやっと自由の身は勝ち取れます。

特に最後の存在忘れらるは大事ですね。なんなら会社いなくても気付かれないレベルに至りたいですね。

私に福岡出身の窓際族メイトもこう言ってました。

「おらん人間には仕事は振れんとです。」と。まさにその通りですね。

「え。でも皆に無視されるなんて。私耐えられない。」と思ったそこの貴方!

冷静に考えてください。仮に仕事を一切振られなくなったとしましょう。

会社には行けども日中ネットサーフィン、読書など好きなことできますよね?友達と無限にLINEする、旅行の計画を立てる、夜の献立考えるなんかもいいでしょう。

平均拘束時間を10時間としても10✖️5=50の週に50時間、年間にすると約2,500時間、貴方の時間を取り戻せるのですよ。

それの比べたら職場の人間との鼻くそみたいな人間関係なんてどうでもよくないですか?石を運びたい哀れな奴隷たちには運ばせておけばいいじゃないですか。

我々は窓際族は我々地震人生をエンジョイしようではありませんか!

こう思うと少し、気持ちが強く持てる気がいたしませんか?

因みにエリ窓は2019は職場の人間とはノーランチ・ノーディナーの完全試合です。

孤立=それは窓際族への第一歩です!

クビにはなりません。ご安心を

皆様が窓際族を目指すにあたって気にされていることの1つに以下があると思います。

「窓際族ってクビになんねーの?」

結論から申し上げます。ちょっとやそっとでこの国の正社員はクビにはなりません。労働法が兎にも角にも強いからです。

解雇基準を示した判例は複数あり、ここので解説すると長くなるので割愛しますが、有名な判例の1つに「高知放送事件」という事件があります。

高知放送の宿直のアナウンサーが2週間のうちに2度の寝坊をしてしまい、放送が出来なくなるという事故を起こし、それを理由に懲戒解雇されたことによる地位確認(解雇無効を主張する)請求を行った事件です。

普通に解雇されそうですが、裁判は最高裁までもつれ込み、結局最終判決は上告人(高知放送)の上告棄却でした(アナウンサーの解雇が無効になりました)。

アナウンサーの寝坊で解雇されないんですよこの国は。しかも放送できないという損害まで起こしても。何もしない我々が解雇される理由はないですね。

国が何かしようしてくれば憲法が、会社が何かしようとしてくれば労働法が我々を自動的に守ります。皆が思っているよりも我々は法に実は守られているものです。

その完全防御の能力たるや、砂漠の我愛羅のオートガードレベルですよ。古いですね。

よく上司が嫌味混じりに「給料泥棒!」とか言ってきますが、あれは裏を返すとなす術がなさすぎての裏返しです。

まとめ

今日の言いたいことをまとめると以下です。

①義務教育で植えつけられた感性を捨てよう!

②同僚からは嫌われよう!

③クビにはならないから堂々と仕事しないで生きよう!

色々ここまで書いて参りましたが、結局いいたいことは

「周りの目なんてどうでもいいじゃん。自分の人生をエンジョイしようぜ。」

ってことですね。

周りに如何に迷惑をかけても、迷惑がかかっているのは周りであって貴方ではありません。

つまり貴方にはノーダメージです。迷惑も捌けないやつが悪いんですよ。なんでそいつらのケアまで我々がしなければいけないのでしょうか。

人生は人の目を気にしている時間があるほど長くはありません。

奇しくも明日は最も忌むべく曜日、月曜日ですね。これの記事を読んで頂いた方が明日から窓際族を目指すモンスターとして爆進することを願ってやみません。

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